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男性が家事をするべき5つの理由

ムケ総長

どうも、ムケ総長です!

この記事は、以下のような方にぜひ読んでもらいたいです。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 家事に興味のある男性
  • パートナーが最近イライラしているという男性
  • 普段家事を全くしないという男性

結論から言うと、男性が家事をするべき理由は次の5つです!

  • 理由①:女性の社会進出が進んできたから
  • 理由②:男性には生理がないから
  • 理由③:男性は妊娠、出産しないから
  • 理由④:男性は比較的、身体構造上有利だから
  • 理由⑤:女性が自分のために時間を使えるから

この記事では、

  • 専業主夫歴3年
  • 夫婦喧嘩量95%減を達成(結婚1年目比)

の僕が、

ムケ総長

夫婦生活を良くしたいなら男性は絶対に家事をした方がいい!

と考える理由を5つに絞って解説します!

男性が家事をするべき5つの理由

女性の社会進出が進んできたから

この十数年間、いやその前からずっと耳にしている理由ですね。もはや当然すぎて今や意識している方は逆に少なくなっている節さえあります。

(厚生労働省「働く女性の状況」より抜粋)

上図の通り、女性の労働参加率は上昇の一途をたどっており、令和元年において労働人口に占める女性の割合は44.4%です。

しかし、男性の家庭での家事時間は以下の通り、依然低水準です。

下図において、もし2020年に男性の家事時間が目標値に達していたとしても、女性の1/3程度に過ぎません。

日本の労働者の44%が女性なのに、家庭では家事育児の75%をその女性が担っている、ということです。

(総務省「『平成28年社会生活基本調査』の結果から」より抜粋)

もちろん、正しくは労働人口ではなく労働時間で比較するべきではあります。

夫婦で比べると男性の方が労働時間が長いため、女性が家事育児をする、という家庭は多いです。

しかし、本当の意味で男女平等を達成するためには、

  • 家事に追われて長時間働けない女性の減少
  • 家事をするために勤務時間を減らす男性の増加

が必要なのではないでしょうか。

お互いが望む形に擦り合わせられるといいですね。

男性には生理がないから

これをわかっていない男性が多いように感じます。

一か月周期で体調の波が無い、精神的に揺れがないことがどれだけ幸せなことか。

身をもって経験することが困難であること、性教育が不十分であることなど、その原因は多岐にわたります。

たとえば自分は、中学校の保健体育の成績はずっと5でしたし、テストの点数もよかったんですが、

ムケ総長

生理は1日で終わるものだとずっと思っていました…

女性の声に耳を傾けたり、自分で調べてみたりすることで、少しでも理解が広がることを願います。

参考までに、生理が女性に及ぼす影響を挙げておきます。あくまで一例です。

  • 下腹部痛、腰痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 頭痛
  • 貧血
  • だるさ
  • むくみ
  • 肌あれ
  • イライラ
  • 憂うつ感
  • 不眠
  • 眠気
  • 過食

(参考:ユニ・チャーム「生理のこと、きちんと知っておきたい!」

不快症状のオンパレードですよね。

もちろん個人差はありますが、人によっては身動きが取れないこともあります。通院している方もいます。

女性は毎月やってくる体の不調と数十年付き合っていかなければならない

一方、男性にはそれがない

これだけでも男性が率先して家事育児を行う十分な理由になると考えます。

男性は妊娠、出産しないから

生理がない、より大きな理由になりえるかもしれません。

妊娠、出産を通して女性が心身に受けるダメージは計り知れません。

文字通り命懸けなんです。

出産前後のトラブルにより、程度の差はあれど一生の後遺症が残る方もいます。

男性には何ができますか?

子供を産むこと、新しい命を生み出すこと、逆立ちしても僕には出来ません。

お金を稼ぐことももちろん大切です。

ですが、それだけしていればいいとは決して思いません。

言い方は悪いかもしれませんが、出産において男性は本当に無力で、無価値です。

励ますことしかできません。

今は立ち会うことも許されない産院も多いでしょう。

妊娠中から産後数年間、女性が少しでも体を休められるように、せめて他のことは男性がやりましょう。

育児休業制度はぜひ活用してほしいものです。

そして、いくらやっても子を産む女性の苦労には及ばないものと心掛けましょう。

男性が育休を取得するべき5つの理由

ただし、子を産む女性が偉いとか、そんなことを言いたいわけではありません。

男性と女性が共に生活していて、その女性が身籠ったなら、隣にいる男性にできることは全てやりましょう、と言いたいだけです。

それ以上でもそれ以下でもないです。

そして、いつかそのときが来る予定があるなら、今のうちに家事の練習、料理の練習をしておきましょう。

家庭科が男子にとっても義務教育になったのには、それだけの意味と意義があるのです。

男性が料理をするべき4つの理由と注意点

男性は比較的、身体構造上有利だから

一般的に、男性は女性に比べて筋肉量が多く、身長も高い傾向にあります。

家事労働や育児には力が必要な場面が随所に出てきます。

小柄な女性や華奢な女性にとっては難儀な作業を、男性なら苦も無くこなせることが多々あります。

女性から頼まれてする力仕事も悪くないですが、男性が自ら気付いてサッと済ませるのが結局一番効率的です。

男の体を持っていることは、実は大きなメリットです。

古くは狩りのため、または家族や愛する人を外敵から守るための力でしたが、現代ではその使い道はありません。

その筋肉、思う存分家事育児のために使い果たしてください。それが家族のためになります。

女性が自分のために時間を使えるから

男性に比べて女性は、日々のケアや身支度といったルーティンに時間がかかります。

綺麗でいたいと努力する女性。その女性のために時間を捻出する男性。

とても素敵な関係性だと思います。

重ね重ね念押ししておきますが、「女性は綺麗であるべき」だとかしょうもない主張をするつもりは毛頭ないです。

美容以外にも、趣味の時間、ただスマホを見る時間、ぼーっとする時間、なんでもいいんです。

日々を潤すのは、そういった自分のための、自分だけの時間なんです。

特に子供が生まれた後は、女性はそういった時間を確保しにくくなります。

時間軸が自分主体ではなくなるからです。

それなのに男性は変わらず家でスマホ、外でスマホ。ゲーム。ゴルフ。飲み会。etc…

コロナで様変わりしたかもしれませんが、元々そういった素養がある男性は多いです。

男性がすべての家事育児を当たり前にできると、単純にこの時間を女性と交換できます。

女性が自分の時間を確保できた時、未婚女性の結婚や出産に対するネガティブイメージも少し和らぐと思います。

そうすれば今より少し元気な国になるのではないかと思います。

まとめ

以上、男性が家事をするべき5つの理由についてお話ししました。

日本だけでなく世界的にも、女性はずっと虐げられ、非道な扱いを受けてきました。

現在進行形で女性の基本的な権利が認められない国、地域、宗教も数多くあります。

せめて自分一人くらい、全力で女性のために行動してもいいんじゃないでしょうか。

歴史上ずっと女性は、男性に尽くしてくれてますよ。

ではまた!

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