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専業主夫のムケ総長

皆さん初めまして!

ムケ総長

専業主夫のムケ総長です。

地方在住で、2020年生まれの息子がいます。

大学卒業後、数年働いたのち結婚を機に退職、主夫になりました。

家事や育児をしながら、奥さんの負担を減らせるようにお金の勉強をしています。

はい、男です

寿退社感の出る自己紹介でしたが、男です。

自分が退職することにした理由は、以下のようなものが挙げられます。

  • 奥さんの方が稼ぎが良かった
  • 自分が転勤族であるため、結婚や子育てのビジョンに合わなかった
  • 思い切って別業界に挑戦したくなった

旧来の考え方であれば、男性が転勤族の場合は女性が退職して付いていくのが常識でしょう。

しかし、条件をリストアップすればするほど「自分が努力さえすれば自分が退職した方がベター」という結論に近づいたため、決心しました。

もちろん両サイドの親族に反対されましたが、夫婦で話し合って出した結論なので、押し通しました。

今では皆、自分たちを応援してくれています。

未来への不安6割、希望4割で始まった結婚生活も、もうすぐ3年が経とうとしています。

今では僕の不安は2割程まで低下しました。

…奥さん側の割合はわからないです。横這いな気もします。

もちろんそれじゃダメなので、今はそちらを減らせるように頑張っています。

前例の少ない選択だとは思いますが、「こういう生き方もあるのか」と誰かの気付きや助けになればと思い、書き始めたブログです。

このブログを通して伝えたいことは、このような感じです。

  • 男が家事や育児をすれば、大概のことはうまくいく
  • 家計管理を楽しくやれば、子供は3人は育てられる
  • 結婚(同棲)はそんなに悪いものじゃない

まだちゃんと整理、言語化できていないので、書きながら固めていきます。

自分自身まだ一人しか子供がいませんが、将来的に3人欲しいねと妻さんと話しているので、そういった過程も発信していきたいと思っています。

そして、男性の家事男性の育児が当たり前になった先に、いつか日本の少子化が少し改善されることが僕の夢です。

恥ずかしながら、本気でそうなると信じています。

男性が家事をするべき5つの理由 男性が育休を取得するべき5つの理由

で、こんな偉そうに結婚を語ろうとしていますが、まだ3年目の新婚さんです。

僕の祖父母は60年以上互いに連れ添ったので、これを読んだら叱られます。ド素人もいいとこやと。

ですので大前提として、将来的には不仲や離婚も当然あり得ること、ご承知おき下さい。(笑)

これが続けば別れることになるかもな、というきっかけは僕たち夫婦の間には、常に近くに潜んでいます。

そこで、そういったネガティブポイントも余すことなく伝えていきます。

もし離婚することになれば、そこまでの流れもここに残しておくので、ぜひ反面教師にして下さい。

このブログのどこかが誰かに引っかかれば此れ幸いです。

ムケ総長

これから『専業主夫のムケ総長』を、どうぞよろしくお願い致します。
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